キングダム 671話ネタバレ最新刊考察!六大将軍に選ばれる6人とは

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【キングダム 671話考察】六大将軍に選ばれる6人とは

紀元前234年 年明けと共に
ついに政が大いなる決断を下す!
六大将軍制度が復活!
キングダム670話「致命的なこと」

この話を見てもらえると六大将軍に選ばれる人物について分かると思うので最後まで見てってくださいね。
識の最期を思い出して元の自分を取り戻した羌礼は、飛信隊の隊員たちに「ごめんなさい」と謝ります。
確執が残っている崇原や沛浪、他の隊員たちも、羌礼の壮絶な過去を知ってしまったのか、これを許す形をとります。
特にわだかまりが強い崇原でしたが、何も言わなかったですね。

許さんと反発する隊員は一人もおらず、羌礼の謝罪は思ったよりもあっさりと受け入れられます。
最後に隊長である信に謝罪に行く羌礼。
「ごめんなさい」と言いかけた所で信に軽いゲンコツをくらいます。
「今度隊律違反を犯したら本当に追い出す」
「今日からお互い支え合う仲間だ」と言い羌礼を飛信隊に受け入れます。

これにて飛信隊に頼もしい仲間、蚩尤羌礼が飛信隊入りすることになります。

羌礼の加入により調子を取り戻した飛信隊は趙攻めの前線を押し上げる事になります。

それとは別に、羌瘣と羌礼の一騎打ちの際に死者蘇生の禁術を使った事により、自身の寿命を縮めてしまった事を知る信は苛立ちを隠せません。
苛立つ信はノックもなしに回復に努める羌瘣のテントに入ると、そこには背中を大きくはだけている羌瘣の姿がありました。
羌礼が羌瘣に蚩尤の術を使い、切断されている気道を繋いでる最中でした。

動揺する信ですが、なぜ寿命を削ってまで自分を助けたのかと問いただします。
ここでいつものキングダムなら、うやむやになりそうな所ですが羌礼が良い働きを見せます。
羌礼は「そんなの羌瘣が信のことを好きだからに決まってるだろう」と言います。
羌礼の出現によって今まで羌瘣が胸に秘めていた信への想いが暴露されてしまいます。
変な空気を察した羌礼が違うのか?と不思議そうに問いかけます。
羌瘣は違わないと言い、羌礼が暴露した信への想いが本当であることを伝えます。

この羌礼は、ある意味すごいですね。
里でばあと識としか、今まで絡みがなかったのもあり、何でも思った事を正直に言ってしまう子です!w
信に対しては、満面の笑みでブ男と呼びつけます。
飛信隊に加入したばかりの羌礼、これから人間関係で苦労しそうです!w

ブ男が美人の羌瘣から好きなんて言われるチャンスはそうない。
この際、結婚しろという羌礼。
羌瘣に少し黙っててと釘を刺されます。
久々のラブコメ展開です。

そしてここから真面目な話し合いになります。
自分のせいで羌瘣の寿命を縮めたと気に病んでいる信に対して羌瘣は大丈夫だと言います。
呼吸法を極める蚩尤族の寿命は元々普通の人よりも長く、羌瘣はその中でも特に寿命が長いので、寿命を大幅に失っても普通の人と同じくらいになったから、そんなに気にする事じゃないと言います。
そして信が瀕死の時、それとは関係なく命を捨てでも助けようとした事に変わりはないと言います。

ところが好きとは告げたものの、羌瘣は信との関係をこれ以上進展させるのは望まないと言います。
それは常に死と隣り合わせの戦場において、二人とも戦いのことだけに集中していたから今まで生きてこれた。
なのでそれ以外のことに気を使い出したら弱くなってしまう。
この戦いの中では、それは致命的なことになりかねないと言います。
だから私の気持ちは聞かなかったことにしてくれと言い、タイミング良く敵襲が来たために話はこれで終わります。

自分の今の思いを打ち明けた羌瘣は緊張の糸がほどけ、礼に倒れ込みます。
やっと信への想いと、今の正直な気持ちを伝えることができて、重荷が取れたようです。
良い表情をしています。

一方こちらは秦国の咸陽。
大軍議のすえ、ここでは秦軍全体に関わる重大な制度が決断されます。
それがファン待望の秦国六大将軍の復活です。
なので今回は六大将軍に選ばれる6人について考察していきます。

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最有力候補

キングダムの物語の流れから考えて、六将から外せない存在の信、蒙恬、王賁ですがまだ将軍になったばかり。
今回の六大将軍の6席に割り込むのは実績から考えて難しそうです。
まだ将軍としては何の実績も残せていませんからね。

そんな中、六大将軍の最有力候補は4人います。
まず一人目は蒙武大将軍です。
そして二人目が騰大将軍。
この二人については実力、実績から見ても申し分なく、しかも秦国の大将軍なので間違いないかと思われます。
先の什虎の戦いにおいても二人は大活躍を見せています。

そして三人目は王翦になります。
王翦は誰もが不可能と思っていた鄴攻略を自らの策によって見事にやってのけました。
実績も実力も申し分ない王翦も六大将軍の一席に入ってくることは間違いなさそうです。
王への忠誠心が懸念材料としてありますが、六大将軍に王翦が入ってこないとなると、誰がなるの?空席?とも考えられますが、政としてもこのタイミングで六将を復活させるのですから、忠誠心がなくとも王翦を入れるのはほぼ間違いないと思われます。

新六大将軍は前六将制度とは少し制度を変えてくる可能性もありそうです。

そして四人目は桓騎になると考えます。
桓騎も王翦に引けを取らない実力の持ち主として作中では描かれています。
政はこのタイミングで六大将軍の復活を明言しています。
なので6人全員とは言わないとしても、半分以上は推薦人がいることが考えられます。

六将を復活させましたと言って、蒙武、騰、王翦の3人です。となればカッコがつきません。
なので6人中最低でも4人ぐらいは埋めてくるはずです。
なので消去法になりますが、桓騎も六将の一席に入ってくることは間違いないと思われます。
秦軍全体を見渡しても、桓騎を含めこの蒙武、騰、王翦の四人の実力は他の将軍に比べて頭一つ、二つ抜けているので可能性としてこの4人が選ばれるのは非常に高いと考察します。

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候補者

最有力候補を4人挙げさせてもらってので、次は残り2席について考えていきたいと思います。
まず考えられそうなのが先に挙げさせてもらった4人にも引きを取らない存在、山の王・楊端和です。
合従軍編では蕞を救出した功績から、楊端和は大上造の爵位を受け取っています。
この大上造とは大将軍の位です。
なので楊端和も秦国で3人目の大将軍と考えることもできるんで、六大将軍に入ってくる可能性はあります。

ただ楊端和は山の民の女王であって、秦国の配下にあるわけではありません。
この同盟には上下関係がなく対等なものとして結ばれています。
つまり立場上は秦王である政と同列と考えていいでしょう。
なので楊端和が六将の席に入ると言う事は同盟国の国王が秦国の将軍になると言う形になってしまうので、どうなのかな?という疑問は残ります。

ただ楊端和は実力・階級ともに六将の席に入れる存在です。
なのでこの同盟国の王という部分を除けば、最有力候補の4人にも勝るとも劣らない存在なので六将の席に入ってくる可能性はありそうです。

次に考えられそうな人物となると、大穴になりますが、壁が考えられそうです。
壁の良い所を挙げると、王に対して鉄の忠誠心があります。
ただ先に挙げさせてもらった5人から見れば実力的に相当劣っています。
この事からもし壁が選ばれれば六将ブランドに傷がついてしまう可能性もあるので、選ばれる可能性は非常に低いと考えられます。

他にも新キャラという線も考えてみましたが、六大将軍という大事な一席にポット出のキャラを差し込むとは考えにくいので、この線は無いかと思われます。
それはそうですよね!
秦国六大将軍の復活はファンの最大の関心事の一つです。
そんな重要なポストに新キャラが入ったとしても感情移入ができませんよね。
なので新キャラの介入はないと考えれそうです。

不在

六大将軍の残る一つか二つは不在になる可能性が非常に高いように思います。
それは先ほど挙げさせてもらった通りなのですが、六将の席は誰でも座れるような安っぽい物ではありません。
なので政としてもここは無理に6人を選んでこないことが考えられそうです。
龐煖が生きていた頃の趙国三大天にしても李牧、龐煖と続き、残りの一席は長い間、空席でした。
このような事例も考慮すると、六大将軍にも何席かは空席が出ることが予想されます。
ここでは同盟国の楊端和が六将の席に入ってくるのかが一つのポイントになってきそうです。
そして残った空席は不在という可能性が濃厚になるように思えます。

史実としてもこれから桓騎は大活躍した後、李牧によって敗北することになっています。
なので六大将軍に空席が出ることになります。
そこに成長した信、蒙恬、王賁などが後々に入っていくような展開になるのだと思われます。

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