【キングダム 631話考察】羌瘣 蚩尤の禁術発動!死者の魂が行き交う「天地の間」では何が起こるのか?

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【キングダム 631話考察】羌瘣 蚩尤の禁術発動!死者の魂が行き交う「天地の間」では何が起こるのか?

李牧の首を狙えるチャンスに

1番近くにいるはずの飛信隊が一向に動こうとしません。

不思議に思った蒙恬、王賁、番陽が近づいてきます。

そして番陽が

なぜ貴様らは李牧を追わないんだと駆け寄ってきます。

空気読んでくれ番陽と思ったのは博士だけでしょうか?

王翦や亜花錦は、飛信隊の異変にすぐに気づき

李牧を追うたにの次の行動に移っています。

やはり、ここら辺が引退間近の老兵と

現役バリバリの武将との差がでた瞬間でしたね。

さて630話では信が死亡した事によって

泣き崩れる飛信隊。

そんな中、河了貂を押しのけて羌瘣は

千年続く蚩尤族に伝わる禁術を使って信を蘇らせると言います。

一巻の冒頭で将軍になる信の姿が描かれている事から

この蚩尤の禁術によって信は間違いなく

生き返るのでしょう。

しかし、この禁術は術者に最悪の事が起こると言います。

それは、そうですよね。

死者蘇生の禁術の代償が安いはずがありません。

その禁術の代償は何かと言うと

術の発動には寿命の半分が必要で

更に術を使ったとしても信が生き返る確率は十に一つくらいです。

つまり羌瘣の寿命と引き換えに

信を生き返らせるという事になります。

しかも成功確率が低いと分かっている中

「それでもやるのか?」

と言う幽連の問いかけに

羌瘣は即答で

「全部やる」

自分の命を全部やると答えます。

そして死者の魂が行き交う「天地の間」と言う所にたどり着いた羌瘣は

ついに信と会う事になります。

しかし、信は後ろ向きの姿で

どこかに歩いて行っている様子です。

恐らく三途の川に向かっているのだと思います。

しかも描写が顔から下しか描かれていないので

信の表情は読者からも分からない状態です。

今回は

そんな信がどうやって生き返るのかについて考察していこうと思います。

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天地の間

630話の次号予告に

信からの応答は・・・・と書かれていました。

信にとって羌瘣は大事な存在です。

そんな羌瘣が自分の寿命を全て使うと決めて術を使ったと知ったら

信はそれを素直に受け止めるのでしょうか?

あの信の性格ですから

すんなり受け止めないでしょう。

もし信に意識があれば

「早く元の世界に帰れ」

と一喝しそうですよね。

この事から考えて

恐らく信は朦朧としていて意識がない状態だと考えられます。

この意識を戻すのが

羌瘣の役目なのでしょう。

そして、ここで信を生き返らせる為に

羌瘣が必死で説得するのではないかと思います。

しかし先ほど言った理由と

もう一つの理由で

信は羌瘣が現世に帰ろうというのを拒絶するのではないかと思います。

そのもう一つの理由は

中華統一という大義名分の下にたくさんの人を殺してしまった事です。

自分はただの人殺しに過ぎないのではないかと信は落ち込んでしまい

それは当然の報いとして地獄に落ちるのを受け止めるのだと思います。

そうです!

天地の間で起こるのは

信のこれまでやってきた事について見つめ直す場所になると

博士は思っています。

「天地の間」は死者の魂が行き交う場所です。

羌瘣の説得がすんなりいくとは思えないので

ここで王騎将軍や麃公将軍

更には漂なども登場して

大将軍の道について語り合うような感じがしています。

羌瘣を含め先人達とのこの語り合いによって

最終的に信は現世に帰ると決断するのでしょう。

そして信と羌瘣は魂でつながりあいます。

これにより色々な意味で生まれ変わった信が

生きる目的を取り戻し

羌瘣と二人で支え合い生きていこうと決意して

飛信隊の元に帰るのだと思います。

630話の表紙の羌瘣がおぼろげで

裸なのも信と魂で繋がる為の伏線だと博士は考察します。

更にはこの禁術を使う事によって

羌瘣と信の絆を深めるために作られた舞台だとも博士は考えます。

何が言いたいかと言うと

今回のこの「天地の間」で起こる出来事がきっかけで

長く続いた信のお嫁さん問題であるヒロインが

羌瘣に決定するための儀式なのだと博士は考察します。

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龐煖の再登場

この可能性については

博士的には半々だと思っています。

なので再登場と再登場なしについて考えてみました。

まずは再登場なしです。

以前、龐煖の両親についての回想シーンがありました。

それは龐煖の両親である龐夫妻には不思議な力があり

そのハンドパワーで怪我や病まで治すこと事ができると言うものです。

そして、このハンドパワーは龐煖にも備わっています。

なので、わざわざこの回想シーンを挟んできたので

龐煖は再登場するだろうとみていたんですが

今の流れから考えると

龐煖は出てこなくても良さそうですよね。

なので回想シーンを入れた目的は

このキングダムの世界にはスピリチュアルな事があるんだよと

伝えたかったのかなと思いました。

現に羌瘣が今使っている

死者蘇生の禁術がまさにそれに当たりますもんね。

再登場についてですが

羌瘣はこの術を使って信と繋がったとわかった時に

飛信隊メンバーに変化があれば

皆んなで信を読んでくれと言って意識をなくしています。

この事から考えても

羌瘣自身、自分のパワーがあまり残っていない状況を考えると

信を連れ戻せるか自信がないところもあったのでしょー!

その足りないパワーを

龐煖が「天地の間」に入ってきて

羌瘣と力を合わせて信を復活させるなんて

展開もまだ残されていると思います。

求道者の龐煖と

神落としの羌瘣には何か通じる所があるのかなとも考えられるからです。

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