キングダム 675話!平陽攻略における桓騎の思惑!追い込まれる飛信隊&玉鳳隊!

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【キングダム 675話考察】平陽攻略における桓騎の思惑!追い込まれる飛信隊&玉鳳隊

六大将軍の桓騎から指令が下る!
飛信隊&玉鳳隊がともに死地とも呼べる最悪の戦場へ!
はたして桓騎の思惑とは一体?
キングダム674話「険地への誘い」

この話を見てもらえると飛信隊&玉鳳隊の影丘で起こるであろう出来事と、ひいては平陽攻略における桓騎の思惑について分かると思うので最後まで見てってくださいね。

本題に入る前に今回のキングダムではサイドストーリーが2つほどあったので、まずはそちらから紹介させてもらいます。

まず一つ目は王賁に子供ができました。
これで王翦もおじいちゃんになったという事ですね。
この話があまりに衝撃だったのか、吹き出す信。
なぜかブチ切れて、よだれを垂らしています。
興奮しすぎ!w
汚いです、信!w

王賁は鄴攻めの後、将軍になった年にすぐに彩華という許嫁と結婚したそうです。
それも気立がよく、可愛い奥さんだと蒙恬が語っていました。

結婚というワードを聞いて意識する河了貂、羌瘣。
羌瘣はもの凄く意識していますね。
逆に貂は良いな〜ぐらいの表情でピンときてない様子です。
「おめでとう」とは絶対に言わないと言う信。
王賁の結婚を機に信、河了貂、羌瘣の三角関係も動き出すのかもしれません。
最近は三角関係って感じもしませんが、、、
現在は信と良い感じの羌瘣です。
このままいけば信のお嫁さんは羌瘣になりそうですね!

もう一つのサイドストーリーは羌瘣が前髪を切ったです。
前夜の信との会話がモヤモヤする羌瘣。
信が言った「俺たちは昔から強い」という言葉が嬉しいような不安なような、、、
羌瘣自身もまだ気持ちを整理しきれていません。
そんな羌瘣は突然、前髪をバッサリと切ってしまいます。
恋愛に比重が大きくなっているのか、羌瘣ちょい不安定ですね。
そんな更に可愛くなった羌瘣を見た信はカッコをつけながらも顔が真っ赤。
分かりやすいですねー!
羌瘣のことを可愛いと思っていますね。

ではここからは本題に入っていきます。
邯鄲を攻略するのに一番の障害になっている砦が2つあります
それが平陽と武城という2つの城です。

この2つの城は既に強化が進んでおり強固なものになっています。
六大将軍の報告を受けた時に、焦った郭開が強化するように指示を出していますが、部下からそこはもう強化が進んでいますとツッコミを入れられてました。

この2つの城を落すことが今の秦軍の目標です。
王翦、楊端和、桓騎軍の三軍はこの二城を攻略するため侵攻を開始しています。

そんな中、桓騎はこれまでにない程、苛烈な攻めの戦いを見せています。
多くの趙兵を葬りましたが、多くの秦軍の命も激しく散っていきます。
それを見つめる桓騎の目は笑っているようにも見えます。
六大将軍に選ばれ、自由に兵士を投入できるのが面白いのか、はたまた人が死んでいく様が面白いのか?
桓騎の根底にあるのは全てに対しての怒りです。
なので趙兵や秦兵、人が死んでいく様が面白いと感じている可能性はありそうです。

侵攻を続ける桓騎軍の前に影丘という攻めに適さない険地が出現。
桓騎軍の左翼は大苦戦し、足止めをくらいます。
河了貂は最悪の地形だと言います。
貂の予想通り、桓騎軍の左翼はほぼ壊滅状態。

その死地と呼ばれる最悪の戦場、影丘に向かわされた王賁。
王賁率いる玉鳳隊は、これから血にまみれる桓騎の平陽攻略の戦いに巻き込まれることになります。

その玉鳳隊を後から追う飛信隊にも、これから桓騎が指令を出すようです。

これから影丘という地では一体何が起きるのでしょうか?

そして桓騎はどんな絵図を描いて平陽攻略を目論んでいるのでしょうか?

なので今回は平陽攻略における桓騎の思惑について考察していきたいと思います。

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飛信隊と玉鳳隊

これから桓騎は飛信隊に何かの指令を与えるようです。
どんな内容かは分かりませんが、恐らくは玉鳳隊と一緒になって影丘を攻めろという指令になると思われます。
攻めに適してない影丘という地に向かわされることになる飛信隊。
これから激戦が待ち受けていそうです。

既に桓騎軍の左翼はほぼ壊滅状態。
この影丘という地に飛信隊と玉鳳隊を投入するのでしょう。
しかし頭の良い王賁のことです。
既に壊滅状態にされている桓騎軍左翼のことを知りながら、無策で突っ込むとは考えにくい。
なので桓騎に対して戦略の提案をしているでしょう。
王賁は奢雍の戦いでは騰に三軍同時攻撃の作戦を進言しています。
騰にも策を提案しているので、桓騎にも何かしらの策を進言している可能性はありそうです。

しかし桓騎という男は、それを素直に受け入れるような武将ではありません。
桓騎は部下は黙ってオレの言うことを聞いておけという考えです。
しかも部下には作戦の全容を教えません。
それが完全勝利の結果に繋がると絶対的な自信を持っています。

なので何もわからないまま、飛信隊と玉鳳隊は影丘で戦闘させられることになると予想します。

これには前例があって、黒羊の戦いでは飛信隊はに使われました。
しかも作戦の全容を知らされないままです。

この事が今回の影丘の地でも繰り返されるのではないかと予想します。

なぜそんな攻めに適さない影丘の地にわざわざ飛信隊と玉鳳隊を送り込むのかというと、桓騎には攻め込ませる理由があるからです。

つまりは桓騎の頭の中には既に平陽攻略の方法が描けているのでしょう。
そのための一手が影丘攻めなのでしょう。

その方法とは?

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平陽攻略の道筋

桓騎は人の嫌がる事や、誰もが思いつかないような作戦を駆使してこれまで勝利を納めてきました。
なので飛信隊と玉鳳隊を攻めに適さない影丘の地に攻め込ませるのは作戦なのでしょう。
つまりはです。

飛信隊と玉鳳隊に影丘の地で派手に暴れてもらって、その間に右側から桓騎軍本隊は平陽を攻め込む算段を立てていると考えます。
平陽を攻めるとなれば扈輒将軍も動くしかなくなります。
史実的にも平陽の戦いでは扈輒将軍は桓騎に誘い出されています。

その後の展開は悲惨な物だと言えます。

羌瘣が感じた嫌な胸騒ぎは、この事件が関係しているのかもしれません。
同じ羌族の羌礼も同じことを感じていました。
これは六将の暴走のことを指しているのだとは思いますが、飛信隊と桓騎軍の衝突が関係しているのかもしれません。

影丘の戦いが決してない状態での平陽攻めはリスクを伴います。
なぜかというと、もし飛信隊と玉鳳隊が敗戦すれば、平陽を攻める桓騎軍本隊は前と後ろでモロに挟撃をくらう恐れがあるからです。

しかし無謀と思うからこそ、誰もが思いつかないて策です。
桓騎の真骨頂ですね。

しかも一番被害が大きそうな影丘の戦いを桓騎軍ではなく飛信隊と玉鳳隊に任せるあたり、頭が良いというか、汚いと言いますか。。。
自分の軍ではなく、他の軍に一番しんどい所を任せるあたりは狡猾です。

なので飛信隊と玉鳳隊に影丘の地で激しく暴れてもらって、その隙をついて桓騎軍本隊で平陽を落とそうと考えている可能性はありそうです。

他にも桓騎軍が平陽を攻めれば秦軍のバランスが損なわれる恐れがありますが、そこられへんは王翦や楊端和が上手くカバーしてくれると考えているのでしょう。
この辺りは桓騎は抜け目がないですね!

なんと言っても紀元前234年は桓騎が主役の年です。
これからの桓騎の動向は目が離せんません。

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