キングダム 689話ネタバレ考察予想!王翦軍の動き

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【キングダム ネタバレ 最新話】キングダム689話ネタバレ最新話考察

圧倒的に優勢な状況が続く趙軍!
しかし一つだけ扈輒には引っかかっている存在がいます!
それが秦軍総大将である王翦の存在です!
平陽城手前の平地戦が始まって8日目!
未だに動きを見せない王翦軍ですが、果たして王翦は本当に動いてこないのか?

この話を見てもらえると王翦軍の動きについて分かると思うので最後まで見てってくださね。

現状は桓騎軍左翼の飛信隊が善戦するも、戦況はまだ趙軍の方が圧倒的に有利です。
桓騎軍右翼は雷土を失いひたすら敗走。
中央軍も黒桜・厘玉軍がともに退却を開始しています。
しかも桓騎軍からは大量の脱走兵が出ており、軍としては立て直す力すら残ってない状況です。
このことから桓騎軍は壊滅状態と言えそうです。

当初は8万人いた桓騎軍も、恐らくは半分近く減って今では4万人以下という可能性さえありそうです。

趙軍は圧倒的優位を保っています。
しかしそんな状況の中でも扈輒には一つ引っかかっていることがあります。
それが秦軍総大将である王翦の存在です。

邯鄲攻略の総大将を任せられている王翦としても、三軍連合の一角を担う桓騎軍が壊滅するのは避けたい所です。
桓騎軍の一軍を失うということは、今回の邯鄲攻略が失敗に終わることを意味します。
いかに王翦であっても一翼を失えば退却するしかありません。

仮にこの戦いで桓騎が扈輒に、このまま負けたとします。
そうなれば趙遠征は失敗に終わります。
戦犯は桓騎になりますが、総大将である王翦にも責任があります。

なので総大将である王翦が、この状況下で動かないというのも不思議な話です。
ただ平陽城手前の平地戦が始まって8日目にしても王翦軍本営での作戦会議では主だった動きは見られていません。
最後に王翦が見れたのは本営での作戦会議中に、王翦が桓騎の思惑について蒙恬に問いかけるシーンから現れていません。

この問いかけに蒙恬は桓騎は普通に扈輒の首を獲るつもりだと思うと答えています。

この回答に田里弥は驚いていますが、王翦は真っ直ぐな目で蒙恬を見ています。
王翦も同意見ではないかと推測します。
蒙恬の戦術眼は本物だと感じているようにも見えます。
やっぱり蒙恬は良い!
幕僚に加えたいなと思っている可能性もありそうですね。

このシーンから王翦は登場していませんが、何かしらの手は打っている可能性はありそうです。

なので今回は王翦軍の動きについて考察していきたいと思います。

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救援

王翦としても桓騎軍が壊滅するのは非常に困ります。
なぜなら今回の趙遠征そのものが失敗に終わってしまうからです。
なので全軍とはいかなくもても小規模にした部隊で救援に向かわせている可能性は十分に考えられそうです。

扈輒が王翦の動きを警戒して西に見張りを厚くしています。
しかし王翦軍には、すご腕の工作兵が多数いそうです。
鄴攻略戦では村人に変装して鄴城内に潜入していますからね。
なので趙軍の見張りに気づかれる前に、一掃することも可能そうです。

すご腕の工作兵がいるので扈輒軍本陣にもフェイクニュースさえ広めることもできそうです。

もしくは救援なので存在がバレても良いと考えて、大部隊を編成して救援に向かっている可能性さえありそうです。

王翦軍は第一将・亜光、第二将・田里弥(でんりみ)、第三将・倉央(そうおう)で構成されています。

この3人の中で誰が向かうのかを考えた場合、第一将・亜光だけはないと考察します。

なぜなら亜光は武力頼りの強引な力技を好む傾向にある将軍だからです。
亜光軍は後ろから来る騎兵が優先されるという、鬼のようなルールがある軍です。
たとえ前に親や兄弟がいようと、絶対に馬のスピードを落とさずに全速力で駆け抜けるため、突進力に優れた軍です。
その躊躇の無さが大きな突進力を生み出し、亜光軍は正面からのぶつかり合いで負けたことは一度もないと言われています。

王翦の目的は武城と平陽城を落とすことにあります。
その2つの城の前には、趙軍の防衛網が敷かれています。
この趙軍の防衛網を突破するには亜光軍の突進力が必要です。
なので王翦としても亜光に救援に向かわせるのは得策ではないと判断しそうです。

それだけでなく亜光は王翦の戦術をいくつか使えるほど、戦術にも理解がありますが、なんせ力技の突進が好きという武将です。
なので悪くいうと機転がきかないとも言えそうです。

なので状況が目まぐるしく変化する救援の任務は向かない将軍だとも言えそうだからです。

亜光は目的がはっきりとしている時にこそ、真価を発揮する将軍なので、王翦としても救援に亜光を使うようなことはないと考えられそうです。

それより王翦軍には救援に適任そうな将軍が二人もいます。
それが第二将・田里弥、第三将・倉央(です。
この二人はどちらとも機転がききます。

第二将・田里弥は王翦軍随一の智将です。
臨機応変に戦場で対応出来る剛柔性を持っています。
鄴攻略戦においては朱海平原での決着がついた後、王翦は鄴へ向かった李牧軍を追撃するために精鋭軍を編成しました。
この時に十分の八の残った軍を指揮する役目を任されたのが田里弥です。
田里弥は残された軍を率いて見事に陥落した鄴へ到着させています。

なので田里弥は状況が目まぐるしく変化する救援の任務に向いている将軍だと言えそうです。

第三将・倉央も機転がきく将軍です。
堅物揃いの王翦軍の中では、倉央の口の軽さは目立っています。
なので剛柔性は田里弥以上にあるのかもしれません。
ただ倉央は優れた知略を持っていますが、それだけでなく自らが先陣を切れる高い武力をもっています。
本人曰く「自分は戦い専門」だと言っています。

なので田里弥と倉央を比べた時に、もし桓騎軍の救援に向かうなら田里弥軍が動く可能性の方が高いように感じています。

先ほどもお伝えしましたが、王翦の目的は武城と平陽城を落とすことにあります。
その2つの城の前には、趙軍の防衛網が敷かれています。
この防衛網を突破するには高い突進力、武力が求められます。
なので王翦としては、できるだけ自軍の戦力は下げたくありません。

しかし桓騎軍の崩壊を黙って見ているわけにもいきません。
なので三軍の中では一番武力の低い田里弥軍を動かしてくる可能性が高そうです。
もちろん救援の成功確率も考えると、柔軟性も持ち合わせ、頭のキレる田里弥が適任というのもあるでしょう。

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静観

もちろんコチラの可能性も十分に考えられます。
平陽城手前の平地戦が始まって8日目、桓騎軍の要所要所での敗戦の報告を受けても王翦が動いている様子はありませんでした。

王翦であっても桓騎の思惑が読み取れないというのもあるのでしょう。
王翦は勝つ戦以外はしないというぐらい、慎重な面を持ち合わせた将軍でもあります。
なので桓騎の思惑がはっきりと分からない以上、動けないというのもあるのでしょう。

しかも王翦と桓騎には妙な信頼関係があります。
王翦はポーカーフェイスなので何を考えているのか分からない所がありますが、少なくとも桓騎は王翦のことを信頼している所があります。

鄴攻略戦においても桓騎は王翦が来ると確信があったのか、兵糧が底をつきかける状況の中でも鄴を包囲し続けていました。

これは王翦が来ると確信がなければ、できません。

両者ともに信頼という言葉が似合いませんが、王翦も桓騎のことは信頼はしてないにせよ、認めているのでしょう。
少なくとも王翦としても桓騎とは同じような感覚を持ち合わせているというのはあるのでしょう。
二人とも蒙鰲の下で副官を務めていたので付き合いは長いですしね。

蒙恬は桓騎は普通に扈輒の首を獲るつもりだと思うと答えています。
この時に王翦は何も語っていませんが、この目を見る限り、蒙恬と同じ意見だと語っているようにも見えます。

なので王翦は秦軍右翼は桓騎に任せると判断する可能性はありそうです。
つまりは静観して動かないということです。

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