【キングダム 666話考察】羌瘣VS羌礼の決闘がもたらす大きな変化

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【キングダム 666話考察】羌瘣VS羌礼の決闘がもたらす大きな変化

快楽暗殺者、羌礼の目的がついに判明!
キングダム665話「礼の目的」

羌礼の飛信隊入りを決める時に信と羌瘣、河了貂の三人はじっくり話し合いをしました。
その内容とは羌瘣が過去に蚩尤の幽連を討った後に、幽連の死体を隠したこと。
しかし、それが何らかの理由でバレてしまい、再び祭が行われ、新たな蚩尤が生まれてしまったこと。
そして、その新たな蚩尤とは羌礼だと言う事です。

やはり羌礼は千年もの間、暗殺者の頂点として君臨してきた蚩尤のようです。
しかし三人の長い話し合いの結果、それでも羌礼は一応部隊に仮配属させるという事に決めました。

そんな飛信隊に仮配属が認められた羌礼。
羌礼の圧倒的な力によって飛信隊は次々に勝利を収めていきます。
その結果、押し込まれていた前線をようやく元の位置まで戻すことに成功します。
しかし、それと同時に羌礼の正体も判明します。
現蚩尤の羌礼はただ殺しを楽しむだけの殺戮者だったのです。

戦意を失った投降兵だろうと、お構いなしに殺戮していきます。
その暴走は日に日に苛烈さを増していきます。
まさに地獄絵図です。
もう狂気としか言いようがありません。
その羌礼の無惨な殺戮シーンを見て、嘔吐する者もいるくらいです。

確かに羌礼のおかげで飛信隊は連勝を続け、前線を元の位置まで戻すことができました。
しかし飛信隊に混乱をもたらしたのも事実です。
久々の勝利に喜ぶ騎馬隊をよそに、歩兵団は穏やかではありません。
それは羌礼がただ殺しを楽しむだけの殺戮者だからです。
干斗は羌礼が飛信隊をいつか壊してしまうから、追い出そうと言います。
昂に至っては、隊で孤立する羌礼を見かね、隊に馴染めるように誘いますが、あわや殺されかけます。
蚩尤となって一人で生きてきた羌礼は弱者が寄り添って生きていくというヌルい考え方に怒りが抑えれない様子です。
羌礼は祭で姉妹同然の識を手にかけてしまったのか、弱い者には生きる価値なしという考えに染まっています。
弱さと優しさの区別ができていません。

殺戮マシーンと化した、羌礼。
凌辱、無意味な殺生を嫌う飛信隊とは相反する存在です。
そんな羌礼と飛信隊はついにぶつかることになります。

我慢の限界に達した歩兵長、崇原は羌礼に除隊を命じます。
理由としては投降兵を斬った軍律違反を犯したからです。
その命令に不満をあらわにする羌礼は全員やるぞと言います。
その場にいる飛信隊と羌礼が一触即発の状態になります。
崇原たちも相応の覚悟です。
絶対に飛信隊から出て行ってもらうと言い、臨戦態勢に入ります。
そして両者のバトルが始まろうとした、その時です。

羌瘣がワープして羌礼と崇原たちの間に入り、この戦いの仲裁に入ります。
どうやって来たん?w
というほどのスピードです。
その場にいた隊員たち、羌礼も含めて誰も羌瘣の存在には気づいていませんでした。
そこで羌礼の目的がついに判明します。
それは羌瘣を殺しに来たという物です。

止まらない羌礼の怒りの矛先が羌瘣に向けられます。
幽連の予言通りになってしまいました。
幽連の予言とは次の蚩尤が羌瘣を殺しに来るという物です。
悲しい負の連鎖が止まりません。
羌瘣をやる気満々の羌礼。
以前は仲の良かった両者ですが、この羌瘣VS羌礼の戦いは避けれなさそうです。
なので今回は羌瘣VS羌礼の決闘がもたらす大きな変化について考察していきたいと思います。

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対話

この戦いはすぐには行われないと思います。
なぜなら羌瘣はまだ完全に回復しきってないからです。
暗殺集団のトップに立つ存在の蚩尤 羌礼。
羌瘣を殺るだけなら、羌瘣が力を失っている今こそが格好のチャンスでした。

しかし羌礼はそれをやりませんでした。
わざわざ飛信隊に加入して時を稼いるような感じがあります。
これは羌瘣の大事にしている飛信隊を見てみたいというのもあったのかもしれません。

それと同時に飛信隊の内部崩壊も狙っているような節もありますし、蚩尤の力を世の中に再度、知らしめたいという目的もあったのかもしれません。
私達こそが人の闇の頂きに立つ蚩尤だ!
と心の中で叫んでいましたからね。
飛信隊に入り込めた羌礼は、いくらでも羌瘣を暗殺するチャンスがありました。
これをしなかったのは羌瘣の完全回復を待っていたからではないでしょうか?

完全な状態の羌瘣と決闘し、勝利することで蚩尤と言う存在が頂点だと言う事を証明したいのではないかと思いました。
だから羌礼は羌瘣をすぐにはやらなかったのだと思います。
なのでここでは羌瘣の回復を待つために、すぐには決闘とはならないように思います。
ここでは過去の回想シーンなども含め、決闘の日取りと場所だけが決まるような展開になっていくのではないかと思いました。

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決闘

怒りに満ちている羌礼。
その矛先はしっかりと羌瘣に向けられています。
なので、この羌瘣VS羌礼の戦いは避けられなさそうです。
良い勝負にはなると思いますが、羌瘣が敗れるなんて事は考えられません。

歩兵団と羌礼のバトルが始まろうとした時に、止めに入った羌瘣。
羌礼でさえそのスピードについていけてませんでした。
これは羌瘣の方が羌礼よりスピードが上、強いと言えそうです。
と言うのもあり、この決闘は羌瘣の勝利で終わるように思えます。
しかし、この二人の決闘は大きなもの、大きな変化をもたらすような感じがしてなりません。

それは何かと言いますと

祭の崩壊

羌瘣VS羌礼の戦いで、羌瘣が勝利した場合、祭の崩壊につながるのではないかと考察します。
蚩尤を決めるため、長きに渡って繰り広げられてきた祭。
これに終止符が打たれる事になるのではと思いました。

羌瘣は前蚩尤だった幽連を討ち取っています。

羌瘣が現蚩尤である羌礼に勝利した場合、蚩尤でもない羌瘣が蚩尤を立て続けに破る事になります。
これは祭の無意味さを決定づける物になるのではと思いました。
人の闇の頂に立つ蚩尤が二回も連続で羌瘣に敗れるということは、蚩尤という存在の否定に繋がります。

蚩尤という人の闇のトップの存在と自負していた羌礼は、羌瘣に敗北することで衝撃を受けそうです。
羌瘣は祭をくぐり抜けていません。
これは自分の最愛の存在を手にかけていない事を意味します。
そんなヌルい羌瘣に敗北するような蚩尤を選抜していく意味があるのか?
という事になっていきそうです。

羌瘣は羌礼にとどめを刺すような事はしないでしょうから、敗北した羌礼が祭の無意味さを村長に説くのかもしれません。
里に帰って現蚩尤である羌礼が考え方を変え、祭での殺し合いが無意味な物であると公言してしまえば、いかに強固な掟でも崩壊するのではないかと思いました。

羌瘣は祭を止めたがっていました。
現蚩尤の羌礼に勝利する事で、この目的が幸いにも達成される事に繋がっていくのではないかと思いました。

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