キングダム 679話ネタバレ考察予想!影丘で起こる出来事と桓騎の考え

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【キングダム ネタバレ 最新話】キングダム679話ネタバレ最新話考察

桓騎軍VS扈輒軍が激突してから8日が経過!
戦場は広域に展開されており、桓騎軍は各所で敗戦続き!
戦況は最悪です!
その中でも桓騎軍左翼は壊滅状態!
全滅はしていないものの、王賁は倒れ、玉鳳軍は風前の灯です!
果たして信は王賁を救い出せるのか?
キングダム678話「「影丘」

この話を見てもらえるとこれから影丘で起こる出来事と桓騎の考えについて分かると思うので最後まで見てってくださいね。
まずは本題に入る前にキングダム678話「「影丘」のストーリーについて紹介させてもらった後に、本題の考察に入っていきますね。

飛信隊に伝令に来たオッサンの所属と名前が判明しました。
彼は摩論一家の馬印と言います。
味があるオッサンだけに、個人的に少し気にはなっていました。
キングダムの面白い所はモブキャラにも存在感の強いキャラが多くいる所ですね。

その馬印は桓騎軍の戦場に向かう道中で、これまでの八日間の戦況について説明してくれています。
開戦当初は扈輒軍に対して右翼2万、中央軍4万、左翼2万で始まった戦い。

それぞれ右翼は雷土、中央軍は黒桜と厘玉が率いて、左翼は寄せ集めと玉鳳軍で構成されています。
戦場はかなり広く、左翼と中央軍では山2つ分、離れるほど広域に展開されます。

これは戦場が広大な上に山で仕切られているので、圧倒的多数の扈輒軍でも秦軍を包囲することが困難なために、桓騎軍は不利な状況にも関わらず8日も奮闘できたということなのでしょう。

馬印は桓騎が恐らく黒桜軍の方に入っているはずと説明してくれましたが、信に「大将の居場所も分からねえのか」と突っ込まれています。
馬印は桓騎の居場所が分からないぐらいに負けていると説明。

これは桓騎がこれから姿を消す伏線だと思われます。
つまりはどこかのタイミングで姿を消し、扈輒の首を獲るための伏線だと考えられそうです。

馬印の報告では左翼に入った玉鳳軍は、やられすぎてどうなっているか分からない状況。
どの程度生き残りがいるかも不明だと言います。
この玉鳳軍が全滅したかもと言う報告を受けて動揺する信と河了貂。
玉鳳軍が危機的状況に陥ったのには、場所が悪いというのもあるんですが、扈輒軍が到着したことも大きな要因になっているようです。

そして最悪の戦地である影丘に飛信隊にも入ってもらうと馬印は告げます。
覚悟が決まっている信は「望むところだ」と言います。

この緊張感が漂う中で、馬印は大紳士・摩論のマネで笑いを誘います。
案の定、信に「ふざけるな!w」とお叱りを受けています。
馬印が言うには摩論から絶対にやれと言われたから、やったようです。
摩論は緊迫した状況の中でも部下にこれをやらすぐらいなので、大紳士・摩論を流行らせたいんですかね?w
真相は分かりませんが。

ここからが摩論の伝令の本題になります。
この厳しい戦局を覆す事が出来るのは恐らく左翼だけ。
理由は敵が影丘は絶対に抜かれないと信じているからです。
事実、桓騎軍左翼はほぼ壊滅状態。
だからこそ飛信隊は、一切の言い訳なく影丘を抜いて扈輒本陣をおびやかせと最後に命じます。

そして摩論と桓騎が合流するシーンに舞台は変わります。
摩論は桓騎に戦況を伝えます。
桓騎軍中央は趙軍に完全に分離され、敵は数が少ない厘玉軍の方を狙って殲滅に出きていると。
さらに黒桜も陣に攻め込まれ軽く負傷。
雷土は奮戦しているものの、右翼ももうボロボロの状況だと報告します。

その最悪の戦況の中で、唯一の良い報告が飛信隊が予想よりも半日早く影丘に到着した事だと伝えます。
摩論は戦も終盤に差しかかった今、戦況を打開できるのは今まで敵から見えていなかった飛信隊だけだという自分の考えを桓騎に伝えます。

その報告を受けて桓騎は「フッ」と笑います。

メチャクチャ余裕があります。
摩論の中では飛信隊の影丘突破しか戦況を打開できる策はないようですが、桓騎の中ではまだ何かしらの策があるようですね。
それはこの余裕の表情からも分かります。

そして舞台は変わり影丘に到着した飛信隊は、悲惨なモノを目にします。
それは戦争の後処理をする趙兵の姿です。
秦軍の死体がそこら中に並んでいます。
もはや玉鳳軍は全滅したのかと飛信隊に戦慄が走ります。

一方で趙軍の右翼総大将である岳白公(がくはくこう)も、崖の上に出現した飛信隊の存在に気が付きます。
温和な顔の丘白公ですが、戦闘になるとすごい形相になりそうと感じるのは私だけでしょうか?
どうやら影丘で飛信隊に対峙するのは大仏顔の丘白公です。
飛信隊の存在に気づいた岳白公軍は早くも飛信隊に狙いを定め、集まって動き出します。

目の良い信は玉鳳軍が全滅してない事に気づきます。
信は玉鳳軍の生き残りを見つけてました。
番陽が倒れてしまった王賁を必死になって起こそうとしています。
王賁は完全に意識を失っています。

信は戦場の左奥に王賁を確認。
考えるよりも先に体が動いたようで、信は王賁の救出に向かいます。
飛信隊が半分も到着してない状況での信の飛び出し。
吉と出るのか凶と出るのか?
果たして王賁は生きているのか?
信は王賁を救い出せるのか?

なので今回は影丘で起こる出来事と桓騎の考えについて考察していきたいと思います。

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王賁の救出

過去最大級と言って良いぐらいの被害が出ている玉鳳軍。
生き残りがわずかなことから、全滅と言っても遜色ないほどです。
現状はわずかながらの円陣の中で奮闘している玉鳳の生き残りが、ちらほらといるだけの状況です。
そんな中でも考えるよりも先に行動した信。
この判断は的確だと言えそうです。
素早く動かなければ玉鳳軍が全滅するのは言うまでもないからです。

まだ半分も到着してない飛信隊ですが、信が王賁を救うような展開になると推測します。
これから王賁は史実において各国を滅ぼす存在です。
秦国にとっては重要人物です。
こんな所で命を落とすとは考えられないからです。
なので朱海平原と同様に飛信隊が玉鳳軍を救う展開になると推測します。

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河了貂の策

信は本能型のレベルとしては、将軍となった今では相当な力を持っています。
しかしこの秦軍にとって圧倒的な不利の地形では、信の力が全開で発揮できるかは分かりません。
岳白公は崖の上から秦軍を見下ろしていました。
なので地形的には有利な場所を抑えています。
信や飛信隊の力を発揮させるためにも、この状況を打開する策が必要になってきそうです。

策を講じるとなると、飛信隊の頭脳になる軍師の河了貂の策に期待が集まりそうです。
黒洋戦では昌平君でさえ手が無いといった場所でも、独自の策で飛信隊を勝利に導いています。
なので飛信隊に、そして信に全力を出してもらうためにも、秦軍不利である影丘という地で、河了貂が何かしらの策を繰り広げてくる可能性は高そうです。

岳白公 死亡

コチラの可能性は高いように感じます。
趙軍は影丘が絶対に抜かれないと信じています。
逆に秦軍は、この戦況を打開するには影丘を抜いて扈輒本陣に攻め込むしかないと考えています。
お互いの譲れない物が、この影丘の地にはあります。
そんな重要ポストに扈輒が指名した将軍は岳白公です。
キレると温和な顔からすごい形相になりそうな怪力将軍と思っていましたが、絶対に抜かせれない地に、この将軍を置いてきたということは守備に特化した将軍なのかもしれません。
しかも扈輒は邯鄲の守護神と言われた将軍です。
邯鄲の守護神の軍なので岳白公が扈輒軍の守備を担う将軍だという可能性はありそうです。

しかしそんな岳白公が死亡する展開は高そうです。
キングダムあるあるの名前が似ている敵は大体死亡する説に当てはまってますしね。
なので飛信隊が岳白公の首を獲り、影丘を抜いて扈輒本陣をおびやかす可能性は高そうです。

ただ桓騎については、飛信隊にあまり期待はしてないと推測します。
なぜなら

桓騎の考え

桓騎は自分自身しか信じてない所があります。
なので勝敗を分けるような一手を他人に委ねるとは考えにくい。
なので飛信隊についても扈輒本陣をおびやかせるまではいかなくても、扈輒が飛信隊を少し意識するぐらいまでいってくれれば良いぐらいに考えているのかもしれません。
要は囮です。

桓騎軍の参謀摩論は戦況を打開できるのは、飛信隊の影丘突破しかないと考えています。
しかし桓騎の考えは全くの別のモノだと推測します。
理由としては、このフッと笑った余裕の表情もそうなんですが、過去の桓騎の戦いから考えると、廉頗との山陽戦や函谷関の防衛戦、紀彗を陥れた黒洋戦においても桓騎は誰もが思いつかないような策で秦軍を勝利に導いています。
このように桓騎の考えはいつも普通の人とは違います。
なので摩論の考えと、桓騎の考えは全く違うモノだと推測します。

摩論は戦いが終盤と考えているようですが、桓騎の考えでは始まってすらないという感じなのかもしれません。
今回の戦いは戦場はかなり広く、そのうえ山で仕切られているので、横との連携を取るのが難しくなっています。

恐らくですが、桓騎の中では扈輒の首を獲るための策が完成しているのだと推測します。
その策とはこの戦場から摩論でさえも、誰もが桓騎を見失う瞬間に勝負が決するのだと推測します。
どういう事かというと、扈輒の首を獲るため桓騎が姿を消すための伏線が、この横との連携が取れない広大な戦場になっているのだと考察しました。

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