【キングダム 650話考察】秦魏同盟!三国間の戦い_楚攻めに参戦する将軍たち!

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【キングダム 650話考察】秦魏同盟!三国間の戦い_楚攻めに参戦する将軍たち!

2週開けてのキングダム649話。

未だに秦軍は趙軍が張る防衛線を

突破できずにいます。

それもそのはず

趙軍は次々に援軍を送り続け

全ての戦地で秦軍を苦しめています。

質の低さを量でカバーする戦法です。

どの戦地も圧倒的に数の多い趙軍に

秦軍は突破の糸口を見出す事ができません。

河了貂の見立てでは

扈輒を始め

この前線を守る趙将達が皆鋭いと

捉えています。

そんなキレ者の趙将まだいるの?wと思いますが

趙は中級クラスの将軍がまだまだ健在のようです。

あの扈輒にしても

咬ませ犬と思っていいましたが

なかなかやりますねー。

邯鄲の守護神の名前は飾りではなかったようです。

こう言ったビッグネームを持つ将軍は

咬ませ犬の場合が

キングダムでは多いんですが

扈輒は一味違うようですね。

例えば燕国の元第一将・劇辛大将軍や

楚国の至強を自称していた猛将・汗明と

同じく扈輒将軍もこのラインだと

思っていたのですが、、、、

扈輒は名前に負けず

良い将軍なのかもしれません。

趙軍に数で圧倒されている秦軍

相手の兵力が圧倒的に上なので

突破できないのはしかたないですが

総大将・王翦のこの布陣。

これでいいんでしょうか?

趙軍が張る防衛線に対して

秦軍は横に展開しているだけの

単純な配置になっています。

一部を厚くし突破を計るなど

もっとやりようはあるとは思うのですが、、、

長く続いた鄴攻めの疲れが出ていますね!w

河了貂はこの防衛線を突破するには

増援するしか方法はないと考えていました。

その考えは的中で

軍総司令の昌平君は次の策にうって出ようとします。

それが秦魏同盟です。

魏国と同盟を結び

邯鄲攻めをしている秦軍の背後を狙う

魏軍の憂いをなくす事が狙いで

魏国の脅威を取り除き

対魏軍に張っている秦軍を

対趙戦線に送ると言うのが目的です。

これが中華統一のための昌平君が考える

大戦略の一部です。

この戦略には多くの文官が唖然としてしまいます。

それは、そうです!

決して秦国と魏国の仲は

良好ではないからです。

最近では騰軍の留守を狙って

呉鳳明が侵攻してきて

山陽近くまで領土をぶんどるなどしている事から

決して関係が良好とは言い難い両国。

趙国を滅ぼした後は魏国になるので

自分の首をしめるようなこの同盟を

普通に考えれば

魏国が受け入れるはずがありません。

しかし昌文君は条件次第だと言います。

その条件とは

楚国にある中華でも指折りの最重要地

什虎城をプレゼントすると言う提案です。

これは3年の同盟の対価として

秦国と魏国が共闘して

楚の什虎城を攻め落とし

それをそのまま魏国に渡すと言う事です。

ナレーションにも

中華の驚く三国間の予想外の戦い

起こると書かれていた以上

これは現実のものとなるのでしょう。

秦国の総大将を務めるのは、蒙武。

これは魏国との三年同盟の話が出た時に

昌平君、蒙武、呉鳳明と描かれていたので

秦国の総大将は蒙武になると推測しました。

この什虎城は中華でも指折りの最重要地。

要所なだけに

蒙武だけでなく

他の武将も援軍として送り込まれるのかも

しれません。

なのでここでは

三国間の戦いに参戦する将軍達

について考察していきたいと思います。

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什虎城

秦軍の将軍達を考える前に

什虎城について考えていきたいと思います。

什虎城は

魏、楚、韓、秦の四カ国の国境地帯にある城で

最大の不落の要所と言われ

中華でも指折りの最重要地です。

なので鄴クラス

もしくは鄴以上の防衛に特化した

不落の城と考えた方が良さそうです。

じじつ同盟の話を聞いた呉鳳明は

同盟を持ちかけた秦国の使者を

初めは斬り捨てる気でいましたが

什虎城の譲渡の話を聞いてからは

黙って考え込んでいます。

同盟の話を再考させられるほど

什虎城を手にできると言う事は

美味しい話である事がわかります。

それほどの要所なので

什虎城は難攻不落な強固な城だと言う事が

分かります。

話は変わりますが

呉鳳明は魏火龍の名前をもらったようですね。

おめでとうございます!

相変わらず

帽子をとった呉鳳明はイケメンですね!w

しかし

あの帽子はいるんでしょうか?w

帽子がない方がイケメンなので

個人的には

帽子は取っといて欲しいと思っています!w

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騰軍

まず始めに考えられそうなのが

対魏国に防衛を任されている騰軍。

同盟が結ばれれば

魏国に対して防衛する必要はなくなるので

騰軍が浮く形になります。

これを三国間の戦いに送るのか

対趙戦線に送るのか。

昌平君の考えとしては

秦魏同盟の目的は

対魏国に防衛している秦軍を

対趙戦線に送る事なので

騰軍は対趙戦線に送られる事になりそうです。

そうなると、騰を筆頭に

録嗚未などの軍長も参戦することになるので

将軍が何人いんねんってぐらい

対趙戦線にタレント・将軍達が

集結することになります。

録嗚未達も今や歴とした秦国の将軍です。

軽く見積もっても10人以上の将軍が

邯鄲周辺に集結する事になります。

昌平君の言葉通りから考えると

騰軍は対趙戦線に送られそうです。

信と蒙恬

もし騰軍が対趙戦線に送られるなら

タレントが揃いすぎている対趙戦線なので

三国間の戦いには

この若手の二人が送り込まれる可能性が

あるなと思いました。

流石に王賁も含めた3人を援軍にとは

ならないと思うので

王賁はお留守番です!w

これは可能性としての話ですが

恐らくは対趙戦と三国間の戦いは

同時並行で行われる可能性があるからです。

同時並行で戦うとなると

信と蒙恬に三国間の戦いに援軍要請が

かかるのかなと思いました。

騰軍がくれば戦力は分厚くなるので

二人ぐらいの将軍の放出は可能かなと。

蒙恬は蒙武の息子なので

参戦は可能性としては高く感じます。

他にも、の対趙戦線の戦いは

どちらかと言うと

桓騎の見せ場になると思うからです。

歴史的な点から見ると

桓騎は扈輒を討ち取ることになっています。

なので主人公の信にも光を当てるためにも

三国間の戦いに戦地を移させるのではないかと

推測しました。

魏軍

秦軍と魏軍の共闘で

什虎城に攻めいる事から

魏軍からは誰が出るのかが気になる所です。

魏国に残っている将軍としては

第一将の呉鳳明、乱美迫、凱孟になります。

この中で考えると

一番可能性が高そうなのが

やはり呉鳳明かなと。

蒙武は戦術をあまり用いない

力技を駆使して相手の戦術を撃破していく

脳筋将軍です。

これと同じく乱美迫、凱孟も

蒙武と同じような脳筋になります。

なので脳筋将軍が来たとしても

その力は1+1が2となり

予想通りの爆発力しか生まないからです。

しかも今回の戦いは城攻めです。

なので相性の観点からも

呉鳳明が選出されると考察しました。

呉鳳明は武器の発明家です。

合従軍と秦国の戦いでは

難攻不落の函谷関を攻略するために

巨大井闌車や投擲兵器のしょうどを投入し

武器を使って

陥落寸前まで秦国追い詰めています。

なので

この才能を什虎城でも活かすのではないかと

思いました。

今まで話してきた内容をまとめますと

三国間の戦いに参戦する将軍は

蒙武と呉鳳明

そしてもしかすると

これに信と蒙恬が参戦するのではないかと

考察しました。

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