キングダム 691話ネタバレ考察予想!次の局面になる桓騎の動き

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【キングダム ネタバレ 最新話】キングダム691話ネタバレ最新話考察

ついに決着、影丘戦!
信の強烈な一撃が岳白公を捉えた!
羌瘣隊の登場と亜花錦隊の本陣強襲によって岳白公軍は崩壊!
これにより飛信隊の完全勝利が決まります!
隊員たちは大いに喜び、勝利の雄叫びをあげます!
影丘攻略に成功した飛信隊は、当初の予定通り扈輒本陣を狙うため動き出します!
これに対して扈輒も中央にいる残留軍五千を北上!
しかしこの行動が扈輒にとっては、裏目に出るようです!
今まで鳴りを潜めていた桓騎がついに動き出します!
キングダム690話「予定通り」

この話を見てもらえると次の局面になる桓騎の動きについて分かると思うので最後まで見てってくださいね。
まずは本題に入る前にキングダム690話「予定通り」のストーリーについて紹介させてもらった後に、本題の考察に入っていきますね。

岳白公の防御を抜けない信は、腕の防具に剣を立てて岳白公の膝蹴りを受け止めます。
信の捨て身の攻撃によって、岳白公は体制を崩されます。
そして信はこのタイミングで尾平に合図を送ります。
放たれた王騎の矛。
これをキャッチした信は、その勢いのまま岳白公に斬りかかります。
一瞬遅れたものの、岳白公も刀で防御の体制に入ります。
しかし矛の威力の前には歯が立たず、信は刀ごと岳白公に強烈な一撃を与えます。

この信の一撃で岳白公は沈んでしまいます。
世の中を悟った風の岳白公は瀕死の状態ながら、最後に快感・快楽だのとブツブツ喋っています。
結局のところ、彼のことはよく分からないままでしたね。
岳白公は戦争に飲み込まれた哀れな快楽殺人者。
人を殺す痛みや敗れ去った者の痛みも感じとれない、ただ侵略者を打ち砕く事だけに喜びを覚える変態ヤローだったという印象が強いですね。

しかし趙軍の士気は下がるどころか、逆に士気が上がります。
岳白公の仇を討つというのもありますが、まだまだ数では趙軍有利です。
そのため、またもや影丘の崖上は混戦となってしまいます。
信を狙う趙兵たち。
それをやらせないと、前に立つ飛信隊の隊員たち。
激しい乱戦が続きます。
そんな時です。
我呂が何かに気づきます。
森から現れたのは趙軍の後軍です。
飛信隊の隊員たちの慌てようからも、すごい数なのが分かります。

亜花錦隊が後軍を足止めしてくれたおかげで、後軍が到着する前に信は岳白公を討ち取ることに成功しています。
亜花錦は目立った活躍はありませんが、いつも影から良い働きをしてくれますね。

後軍のあまりの数に動揺する飛信隊。
そんな時です。
羌瘣隊が援軍に来てくれました。
羌瘣の後ろには、崖から転落した羌礼も乗っています。

羌瘣隊が影丘の崖上に来れたということは、関常は良い仕事をしてくれたということですね。
影丘の崖下で趙軍につかまっていた羌瘣隊。
羌瘣隊を崖上に登らせることが、関常の仕事でしたからね。

羌瘣隊はそのまま趙軍の後軍に突っ込んで行きます。
しかし羌礼だけは歩兵のサポートをするために置いていかれます。
羌礼は軽くバッサバッサと趙兵を斬っていきます。

勢いに乗る後軍は力任せに羌瘣隊に突っ込んで行きます。
力業で押し込んでくると分かっていた羌瘣は、錐(スイ)型の陣形をとります。
錐(スイ)型の陣形の先頭は一番危険が伴います。
その先頭をきるのは羌瘣。
そこに声をかけられた羌瘣隊の隊員。
羌瘣のそばに居れるのが嬉しいのか、言葉にならないくらいに幸せそうです!w
羌瘣隊は羌瘣ファンとドMが多そうですね!w

その頃、岳白公本陣でも岳白公が討たれたという知らせが届きます。
参謀の紀章(キショウ)。
このおじいさん、紀章っていうんですね!w
紀章は岳白公が討ち取らても、数では有利なので、まだ立ち直せると考えていました。
そのため岳白公の死は隠蔽し、全軍をもって飛信隊を攻めることを指示します。

が、ここで亜花錦隊の登場です。
名前が初めて明らかになった紀章は、そのまま亜花錦に討ち取られてしまいます。
これで岳白公本陣も陥落です。

そこからは飛信隊が各所で奮闘し、趙兵を殲滅していきます。
そしてついに飛信隊は影丘攻略に成功します。
隊員たちは大いに喜び、勝利の雄叫びをあげます。
信率いる飛信隊は影丘を一日で攻略しました。

信は戦いを振り返り、影丘攻略は飛信隊だけの力ではないと分析しています。
ここに将軍になった信の成長が見られますね。
影丘の戦いは飛信隊の全ての力を使ってギリギリでした。
やはり玉鳳軍が敵を弱らせたことと、王賁が崖の攻略法を教えてくれたこと、亜花錦と関常の働きは非常に大きかったと言えそうです。

影丘の攻略に成功した飛信隊は、当初の予定通り扈輒軍本陣を狙うために動き出します。

こちら扈輒軍本陣です。
岳白公が討ち死にしたこと、影丘が抜かれたこと、飛信隊が本陣を狙って動き出している知らせが本陣にも届きます。
大いに動揺する扈輒の幕僚たち。

扈輒は中央に留めていた虎白残留軍五千を使って、飛信隊を迎え撃つように指示を出します。
この残留軍が動いたことによって、扈輒軍本陣を守る盾が無くなりました。
本陣の目の前が空いている状態です。

影丘が抜かれたことによって、残留軍を動かしてしまった扈輒。
これにより守りが手薄に。
扈輒にとって、これは大きく裏目に出ることになりそうです。

なぜなら今まで鳴りを潜めていた桓騎がついに動き出すからです。
次なる局面に入った戦場は、ここから桓騎を中心に動き出しそうです。

なので今回は次の局面になる桓騎の動きについて考察していきたいと思います。

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桓騎の所在

未だに明らかになっていない桓騎の所在。
ただ一つだけ分かっていることがあります。
それが桓騎と行動をともにしている摩論の存在です。

戦場で雷土の死を感んじとった摩論と黒桜。
このシーンでは黒桜は戦場にいる事が分かりますが、対する摩論はどこかに移動している様子が描かれています。

なので戦闘している戦場ではなく、敵の目をかいくぐって、どこかを移動しているようです。
これから桓騎が動き出す事から、既に目的地には到着していることが予想されます。

桓騎がいそうな所は、二箇所考えられそうです。
一つは桓騎軍右翼の森の中、もう一つは桓騎軍左翼の影丘近くの川沿いかなと考えられそうです。
どちらも扈輒軍本陣からは近くの距離にあり、強襲が可能だからです。

まずは桓騎軍左翼の影丘近くの川沿いの方から考えていきます。
その理由は雷土が龍白公を討とうとしたことにあります。
この時、雷土は龍白公を討ち取る事で、お頭である桓騎の戦いが楽になると考えていました。
桓騎が右翼側の森を通って、扈輒軍本陣近くに行くのであれば、雷土の行動は逆効果になってしまいます。
仮に桓騎が左翼側の影丘近くの川沿いに移動している場合は、雷土の右翼が目立つのは、桓騎の仕事がしやすくなることになります。
なので桓騎は左翼側の影丘近くの川沿いにいるとも考えられそうです。

もう一つの桓騎軍右翼の森の中にいると考えたのは、単純に身を潜めるなら、森の中は見つかりにくいからです。
しかも扈輒軍から見れば、右翼側には王翦の動きを警戒して、扈輒が見張りを厚くしています。
なので桓騎軍左翼の影丘近くの川沿いは見つかりやすいとも考えられます。
これが桓騎軍右翼側の森の中に桓騎がいる理由です。

桓騎がどちらに潜んでいたとしても、扈輒軍本陣の守りは薄く、狙いやすくなっています。
これは飛信隊が影丘を突破したことによって、虎白残留軍五千が動かされた事と、桓騎軍の敗走兵を追うために二代目龍白公と虎白公の2将が追撃してしまったからです。

扈輒がこの2つの行動を決行したのには理由があります。
それは扈輒が桓騎がまだ中央にいると考えているからです。
しかし桓騎は既に扈輒軍本陣近くに潜伏していそうです。

この扈輒が起こした2つの行動=つまりは桓騎の所在を見失ったことによって、大きな代償となって扈輒に返ってきそうです。

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桓騎の狙い

桓騎の狙いは扈輒軍本陣を捉えられる場所に潜伏して、扈輒軍の三軍がそれぞれバラバラに展開して本軍から離れる事を待つ事だったと考えられそうです。

二代目龍白公と虎白公は敗走兵の追撃に力を入れているので、前のめりな体制です。
今回の戦場は広く、扈輒軍本陣がピンチを迎えても、簡単には戻って来れない可能性もあります。
しかもここにきて飛信隊が影丘を突破してきた事により、扈輒が念のために配置していた虎白残留軍五千も飛信隊討伐に急行する事になり、扈輒軍本陣は丸裸になってしまいました。
最後の盾であった虎白残留軍五千を動かしたことで、勝負有ったと感じます。

これから桓騎の扈輒軍本陣への強襲が決行されると推測します。
恐らくはまだ登場してない桓騎軍最大火力を誇るゼノウ一家によって扈輒軍本陣は壊滅することになりそうです。

飛信隊

扈輒軍本陣では手負いの軍と判断されている飛信隊。
これから飛信隊は虎白残留軍五千と激突する事になりそうです。

以前の動画でもお話させてもらいましたが、この戦いはどこか黒洋戦と似ていると感じます。
黒洋の戦いでは信は慶舎を討ち取るも、最終的に戦いを終わらしたのは桓騎です。
大人な戦い方をする桓騎に信は圧倒されてしまいました。

なのでボロボロの状態の飛信隊ですが、この残留軍も突破して、扈輒軍本陣まで辿り着く事になると予想します。
しかしながら信が扈輒軍本陣に到着する頃には、既に決着がついていると予想されます。

それはつまり、桓騎が扈輒の首を取って秦軍の勝利が決まっているという事です。

遅れてやってきた信は、その光景を見て、またもや桓騎に圧倒されるような展開になると予想します。

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