キングダム 695話ネタバレ考察予想!首切り桓騎 伝説が再び…

週刊誌考察予想
動画で楽しみたい方はコチラ↓↓↓
【キングダム ネタバレ 最新話】キングダム695話ネタバレ最新話考察

死を悟った扈輒は自ら自害を決断!
しかし、それをさせないようとする桓騎兵!
それでも一瞬できた隙をつき、扈輒は自身に致命傷を負わせることに成功します!
首から血を吹き出しながらも扈輒は最後の足掻きを見せますが、死闘の末、
始皇13年、趙軍総大将扈輒、討ち死にとなります!
ここから桓騎軍は情報戦を開始!
瞬く間に扈輒討ち死にの知らせが、各戦場に広まります!
これにより多くの趙兵が投降を懇願!
続々と集まる趙の投降兵!
情報戦が上手くいきすぎて、膨れ上がり続ける投降兵!
ついに首切り桓騎の伝説が再び起こるのか?
キングダム694話「情報戦」

この話を見てもらえると首切り桓騎の伝説が再び起こるのかについて分かると思うので最後まで見てってくださいね。
まずは本題に入る前にキングダム694話「情報戦」のストーリーについて紹介させてもらった後に、本題の考察に入っていきますね。

自害を目論む扈輒は、自ら剣を抜いて喉元に当てます。
これは総大将として辱めを受けないための行動です。

それをさせまいと、朱摩一家が動きます。
が、ここで扈輒は襲ってくる桓騎兵を次々に斬って行きます。
複数人からの同時攻撃をもろともせず、四人を血祭りにあげます。
烈将と呼ばれた扈輒の実力が垣間見えた瞬間です。

一瞬躊躇する桓騎兵。
扈輒はこの隙を見逃しません。
扈輒は自らの剣で自身に致命傷を負わせることに成功します。

首から血が吹き出している状況の中でも、更に道連れを連れて行くために扈輒は桓騎を狙います。
桓騎を守る朱摩一家(しゅまいっか)。
再び扈輒VS朱摩一家の戦いが始まります。

扈輒は最後の足掻きを見せますが、死闘の末、討ち死にとなります。

扈輒が最後に残した言葉、雷土と酒でも飲みながら待っているぞというメッセージにひっかかる朱摩一家。
朱摩さんが桓騎に雷土の安否確認を促そうとしますが、桓騎はそれは後だと言います。
それよりも先に桓騎にはやることがありました。

それは扈輒の首を使って、戦況をひっくり返すことです。

命令を出し終えた後の桓騎は、上空を見上げています。
雷土の死を悟ったような感じがあります。

ここでちょっと気になったんですが、朱摩さんはお頭である桓騎に向かって「桓騎」と呼んでいます。
どういった関係なのでしょうか?
ゼノウも桓騎のことは呼び捨てですが、ゼノウは人間的に欠落している部分があるから分かるんですが、朱摩一家の頭領・朱摩は比較的常識人に見えます。
深い関係があるのかもしれませんね。
例えば、対等な関係で良いから桓騎一家に入れという特別待遇で、桓騎軍に連れてこられたなんてことも考えられそうです。

ここから扈輒の首を使った桓騎兵によるアナウンスが開始。
なぜなら扈輒を討ち取ったものの、他の戦場では桓騎軍は圧倒的に負けているからです。
扈輒討ち死にの知らせをいかに早く、各戦場に広めるかが重要になってきます。

まずは近場の扈輒本陣です。
ここでは桓騎兵と趙兵が戦いを続けています。
そこに扈輒の首を槍先に突き刺さした桓騎兵が登場。
驚愕する趙兵たち。
完全に戦意を失ってしまった趙兵たちは、逃げて行きます。

この逃げた趙兵たちが扈輒討ち死にを広めてくれる生き証人となってくれます。
そのため桓騎兵たちは趙兵を捕えることなく、ワザと敗走させました。

これにより、総大将扈輒の死が逃げていった趙兵を通じて、広大な戦場に散らばっている趙の各部隊に広がることになります。

そして桓騎軍が優勢になれば出てくるのが、この人、摩論です。

摩論は桓騎の策を聞かされていたものの、失敗すると思っていたので、一番奥で逃げる準備をしていました。
しかし成功した場合の準備も一応していました。
ちゃっかり者です!w
少なくとも紳士ではありませんね!w

摩論はすぐさま情報戦を開始します。
情報拡散部隊を全戦場に走らせます。
総大将扈輒の死は、瞬く間に各戦場に広まります。
そのため趙軍は大混乱。
情報拡散部隊を務めるのは、趙兵に変装した桓騎兵です。
甲冑からイレズミ出てますよ!w
平常時ならすぐ見破られそうですが、戦場は混乱しているため、誰も気づきません!w

趙兵に質問攻めにされる情報拡散兵。
ここで出した名前が王翦です。
王翦率いる10万の襲来があったと、虚報を流します。
これにより趙兵は対抗できないと考える者が続出。

そこに桓騎兵が現れて投降しろと促します。
この時に自分たちは王翦軍所属の部隊だから、桓騎に捕まるよりもマシだという言葉を添えています。
だから、イレズミ出てますよ!w

この言葉に戦意を失っていた趙兵は、次々に投降を決めます。

趙兵からすれば王翦なら投降しても良いかと考えそうですね。
王翦は鄴攻めの戦いでは住民に危害を加えないことを約束して、実際にそのまま住民を逃しています。
これは当然ながら趙国内にも知れ渡っていそうです。

なので戦意を失った趙兵が王翦軍に投降するのは自然な流れと言えそうです。

そして投降兵が次の投降兵を生み、その数は一気に膨れ上がっていきます。

しかも脱走した桓騎兵が勝ったという知らせを聞きつけて、何食わぬ顔で戻って来ました。
桓騎兵らしいですね!w
摩論と同じような考えの者が多数います。

脱走した桓騎兵が戻るごとに桓騎軍は勢いを増します。
その結果、趙軍全体に投降する流れが生まれてしまいました。

この流れを止めれるのが、扈輒軍三公の虎白公と龍白公なんですが、二人とも経験が乏しいのか、マヌケな行動に出ます。

虎白公は扈輒本陣へと走り、龍白公は投降の流れに断固拒否する徹底抗戦を見せます。
龍白公は感情だけが行動基準ですね。
怒りで動いています。

これに対応したのが黒桜です。
黒桜は脱走した兵を引き連れて龍白公の動きを封じます。

黒桜姉さん、バチ切れです。
最後まで戦い抜いた黒桜。
それに比べて勝ち戦になったから戻ってきた脱走兵たち。
それはキレて当たり前です。
バチ切れ黒桜とは対称的で、戻った桓騎兵は陽気です。
桓騎兵は戦況が優勢に傾けば、強いですね!w

虎白公と龍白公の号令がかからなかったために趙軍の投降兵は更に増えていきます。
投降兵の報告が次々によせられます。

ここで問題になってくるのが投降兵の数です。
なぜならこれを制御する桓騎軍も、それに見合った軍力を必要とするからです。

しかし、投降兵の数はすでに数万にも達しています。
現時点でも、桓騎軍よりも投降兵の数の方が多そうです。
捕虜の海原が広がります。
これだけの投降兵を抱えるのは始めての桓騎軍。

桓騎は一体どう対処するのでしょうか?
ついに史実にも残るあの悲劇が起こるのでしょうか?

なので今回は首切り桓騎の伝説が再び起こるのかについて考察していきたいと思います。

スポンサーリンク

雷土の生死

雷土の死を桓騎に示唆した扈輒。
この言葉をそのまま受け取れば、雷土は死に絶えたと考えられそうです。
ですが、桓騎に追い詰められてからの扈輒の逃げ方には、お粗末な部分が多くあったように思えます。
なので雷土の死を確認せずに、撤収した可能性はありそうです。

皆さんは、どっちだと思いますか?

個人的にはまだ雷土には生きていてほしいなと思います。
雷土の最後の願いである、桓騎との会話を叶えてあげて欲しいという希望があるからです。
松左が信の腕の中で命を落としたように、雷土さんと桓騎にもそういった展開があって欲しいなと思います。

しかしながら、あれだけの拷問を受けた雷土です。
生きながらえることは難しそうです。
なので生きていたとしても、最後に桓騎と少し会話できるかどうかの力ぐらいしか残っていなさそうです。

果たして雷土は生きたまま、桓騎と再開できるのか?

桓騎は敵が死のうが、味方が死のうが、もっと言えば誰が死のうが、気にしない素振りを今までは見せてきました。

しかし側近中の側近・雷土の死はどうなのでしょうか?

桓騎の根底あるのは、岩をも溶かすほどの怒りとされていますが、仲間からの信頼が理解できないような偏狭な男ではありません。

雷土の死を悟ったような感じの桓騎は、上空を眺めながら何かを考えていたようなシーンがありました。
桓騎であっても雷土には何かしらの思い入れがあることが分かります。

以前の動画では雷土の死がきっかけで、桓騎の怒りが爆発して、悲劇が起こるのではと考察しましたが、そういうわけではなさそうですね。

雷土の死→ 桓騎の怒り ついに暴走か
キングダム 694話ネタバレ考察予想!桓騎の怒り ついに暴走か
キングダム694話ネタバレ考察になります!最新刊693話「浅い話」では桓騎の奇策が成功し、追い詰められた扈輒は以外な行動にでます!なんと自ら剣を抜いて喉元に!その時に雷土のことを口にします!真相を知った桓騎はここからどんな行動に出るのか?

この膨れ上がる投降兵。

悲劇が起こる要因としては、この膨れあがる投降兵がキーポイントになってきそうです。

桓騎はここから膨れ上がる投降兵に対して一体どう対処するのでしょうか?

スポンサーリンク

首切り桓騎 再び

既に首切り桓騎の異名で恐れられている桓騎。
史実では桓騎が扈輒を討ち取ったあと、桓騎が趙兵10万人の首を斬ったとされる記録が残っています。

膨れ上がり続ける趙の投降兵。

次号ナレーションにも戦況をひっくり返した桓騎軍だが…!?と書かれています。
これは予期せぬ出来事が起こることを示唆しています。
予期せぬ出来事とは投降兵の数のことを指すのでしょう。

いくら脱走した桓騎兵が戻ったとしても、趙の投降兵の方が数では上です。
これを制御する力は、今の桓騎軍にはありません。

味方の被害を度外視した戦略で、扈輒の首を獲るというやり方を選んだので、深刻な兵力不足になるのは当然です。
この兵力不足になることは、この作戦を決行した時から、桓騎も分かっていたはずです。
今はこの問題は摩論しか知りませんが、桓騎のことですから大方予想していそうです。
なので桓騎のことですから、ここからのプランも考えられていそうです。

そのプランとは第一段階が手始めに王翦の名前を使って、効率的に趙兵を投降させるというもの。

第二段階では集まった投降兵をまとめて、数を減らそうという考えのものです。

なのでここから史実にある悲劇=趙兵10万人の斬首が起こる可能性は高そうです。

そして、これが以前から示唆されていた六大将軍の暴走と繋がる可能性はありそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました