【キングダム 645話考察】昌平君が王翦に授けた次なる策『邯鄲攻略戦』

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【キングダム 645話考察】昌平君が王翦に授けた次なる策『邯鄲攻略戦』

キングダム644話では邯鄲がゴタゴタする中

李牧処刑の知らせが

鄴で待機する秦軍にも届きます。

チャンスと見た王翦はこの混乱を利用して

一気に総攻撃をかける準備に入ります。

この知らせを聞いた信は

何とも言えない表情ををしていますねー。

悔しいと言った感じでしょうか?

敵であるにせよ

王騎や麃公の仇でもある李牧は

自分の手で討ちたかったと言う気持ちが

溢れ出ています。

これを察したのか蒙恬は

「妙な情に浸って流れに乗り遅れるなよ!飛信隊」と

わざと信に聞こえるようにを入れます。

蒙恬は相変わらず周りがよく見えてます。

貂もどこか浮かない様子ですね。

カイネが李牧の後を追う事を

心配しているようです。

これから総攻撃を仕掛ける秦軍ですが

どう言った戦略をもって

邯鄲攻略を考えているのでしょうか?

この総攻撃

作中では語られていませんが

昌平君はあらかじめ王翦に今回の攻略戦においても

何かしらの策を伝えているのでしょう。

現場での最終的な判断は

王翦や各将軍達に委ねていると思いますが

その攻略の大筋を決めるのは

軍総司令の昌平君になります。

なので今回は

昌平君が王翦に授けた次なる策 邯鄲攻略戦

について考察していきたいと思います。

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現状確認

まずは戦略を考える上でも

現状の確認をしておきましょー。

先の戦いで鄴、遼陽、列尾を落とした秦国は

新しい領土を獲得しました。

これにより新しい国境線が生まれます。

その国境線では趙軍の逆襲に備えて

王翦、楊端和、桓騎将軍が布陣しています。

これに対する趙国側は

趙将・扈輒が守りを固めています。

今までは国境線上で睨み合ってきただけの両者ですが

李牧の処刑の知らせを聞いた秦軍は

これから総攻撃にうって出ます。

いよいよ後が無くなった趙国。

趙の存亡を賭けた戦いがついに始まります。

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昌平君の策

まずは趙将・扈輒が張っている防衛ラインを突破

もしくは押し下げる事が第一条件になってきますが

その他にも

邯鄲の周辺にはは武安(ぶあん)と番吾(ばんご)

という2つの強力な城も存在しています。

李牧の読みとしては趙国の混乱を利用して

多少強引にでも秦軍は攻め込んでくるので

最終的には番吾(ばんご)で受け止めるような

防衛戦略で当たるようにと

遺言として最後の策を授けています。

しかしこれは郭開によって握り潰されたので

今の所は誰も知らない情報です。

この事から考えるに

武安(ぶあん)よりも番吾(ばんご)の方が守りやすい城

守りに強い城だと言う事が考えられます。

ただ単に番吾(ばんご)の方が

国境線から近く

北上してくる秦軍との距離が近いと言うだけ

なのかもしれませんが。

しかし2つの強力な城がある以上

秦軍としてはこれを無視して

邯鄲を一気に攻め落とす事はできないでしょう。

邯鄲の城自体も

鄴と同じく不落の城と言われています。

仮に秦軍の刃が邯鄲に届いたとしても

篭城さえしっかりすれば

十年でも二十年でも持つ城と

悼襄王の口から語られています。

なので邯鄲の周りの城から攻め落としていき

邯鄲を孤立させてから攻め込む必要が

出てきそうです。

なのでまずは

趙将・扈輒が張っている防衛ラインを押し下げた後は

武安(ぶあん)と番吾(ばんご)という2つの城を

邯鄲より先に落としに行くのだと考察します。

その攻略方法としては

押し下げられた趙軍と武安(ぶあん)と番吾(ばんご)の

3つの城が連携を図れないように

秦軍はまた3軍に分けて戦うと予想します。

その内容とは鄴と同じく

防衛ラインを押し下げられた趙軍を1軍でせきとめ

武安(ぶあん)と番吾(ばんご)を同時に落とすと言うような

戦略になるのでは思いました。

昌平君が王翦に策を授けた時は

悼襄王がまだ生きていたので

邯鄲の兵は出てこないと

予想していたのかもしれません。

しかし悼襄王が死亡した今

邯鄲の兵が出てくる可能性があります。

と言うか出てくるのでしょう。

なので2つの城を落とすには邯鄲の兵と

押し下げられた趙軍を

塞き止めなければならなくなります。

その大役は

秦軍の最大火力を持つ王翦軍が

受け持たなければならない展開に

なるのかもしれません。

軍編成

ここからは昌平君の策ではなく

王翦が考える軍編成について

考えていきます。

3軍に分かれて戦う事が予想されるので

鄴攻めと同じく総大将を王翦として

楊端和と桓騎をそれぞれの将におき

そこに李信、蒙恬、王賁が

振り分けられる形になるのだと思います。

恐らく山の民と交流のある信が

楊端和の軍に入り

蒙恬、王賁が桓騎軍に入るのだと予想します。

邯鄲より先に狙う

この武安(ぶあん)と番吾(ばんご)という2つ城。

李牧の言う通り番吾(ばんご)の方が

強固そうなので

王翦としてもこちらを攻め込む軍に

比重を大きくする事が考えられます。

なので桓騎軍と蒙恬、王賁で

この番吾(ばんご)に攻め込み

李牧と対峙するような展開になれば

面白いなと思っています。

歴史的には桓騎は李牧に敗れる運命にあります。

なので未だ明かされてない

「桓騎の弱点」を李牧につかれ

そこから秦軍が撤退しなければならないような展開が

もしかしたら待っているのかもしれません。

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