キングダム 679話ネタバレ考察予想!桓騎の戦勝パータン

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【キングダム ネタバレ 最新話】キングダム679話ネタバレ最新話考察

王翦をもってしても、考えがハッキリと読み取れぬ男!
それが桓騎です!
桓騎軍VS扈輒軍が激突してから8日が経過!
劣勢が続く桓騎軍!
今回はそんな桓騎のこれまでの戦勝パータンについて紹介していきます!

この話を見てもらえると、これまでの桓騎の戦勝パータンについて分かると思うので最後まで見てってくださいね。
その上で桓騎が扈輒の首をどうやって獲るのかを考察していきます。

桓騎は敵の心理を読み取り、徹底的に人の嫌がることを突くタイプの武将です。
そんな桓騎の戦い方には共通するパターンがあります。
自身の行方を隠し、時には敵兵に変装して奇襲をかけたり、計略で敵を誘導する、味方を囮に使うなどなどが、これまでの戦い方で分かっています。

なので今回はこれまでの桓騎の戦勝パータンを紹介させてもらった後に、どうやって桓騎が扈輒の首を獲るのかについて考察していきたいと思います。

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山陽の戦い

コチラの戦いは桓騎が初登場した戦いです。
蒙鰲の副将として登場した桓騎。
蒙鰲にだけは頭を下げています。
この二人の関係性も気になる所です。
ぜひ回想シーンで二人の関係が明らかになることを期待しています。

そんな桓騎の戦い方は残虐無比で敵を震い上がらせるものです。
敵兵の目玉をくり抜き、串刺しにしています。
初めて明るみになった残虐性は噂通りでした。

そして極め付けは介子坊の本陣に敵兵の目玉を送りつけています。
魏兵の中に桓騎に対しての恐怖心が強烈に植え付けられた瞬間です。

この戦いでは桓騎の必勝パータンである行方を隠し敵に奇襲をかける奇策が二回も成功した戦いです。
まず最初の餌食になったのが、廉頗四天王の一人である玄峰です。
桓騎は大胆にも魏兵に変装し、数人で玄峰本陣に潜入。
玄峰の首を獲ってしまいます。

もう一つが秦軍本陣が陥落寸前の所で、桓騎がまたも魏兵に変装し、形式的に総大将を任されていた白亀西(はくきさい)を討ち取っています。

この戦いでは自身の行方を隠し敵に奇襲を仕掛ける方法が見事に成功しています。
蒙驁と廉頗が激しい戦闘をしていたので、皆が秦軍本陣に目がいっていた中で、桓騎は総大将を討ち取っています。
これは味方を囮に使う策、違う所に目を向ける策、要は敵が前のめりになった所で相手の急所をつく策と連動している所があります。
このような方法で邯鄲攻略戦では桓騎は扈輒の首を獲ってやろうと考えている可能性はありそうです。

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函谷関防衛戦

秦国を震い上がらせた5ヶ国連合の合従軍の侵攻。
防戦一方だったこの戦いで、一国の総大将を最初に討ち取ったのが桓騎になります。
ここでも魏軍の兵に変装して、敵本陣を急襲するという奇策を使います。
万が一敵に見つかれば、絶体絶命のピンチを迎えることから、味方も不安にかられますが、桓騎は「全部 上手くいく」と微笑んでいます。
この微笑みで部下たちは落ち着きを取り戻しています。
すごいカリスマ性があります。

陥落寸前の函谷関に釘づけの敵兵は桓騎たちの存在には全く気付かず、毒によって死期が迫る張唐と共に韓の総大将成恢の本陣に行き着きます。
そして最後は張唐が成恢の首をあげます。
成恢の首を獲ったのは張唐ですが策を考え実行したのは桓騎です。
ここでも桓騎の奇策、行方を隠し敵に奇襲をかける策が見事に成功しています。
この敵兵に変装して敵将の首を獲る策は桓騎の必勝パータンの一つですね。

黒羊の戦い

黒羊の戦いでは桓騎が総大将です。
それに従軍する飛信隊。
信は桓騎と初めて会った時に咄嗟に剣を手に取ってしまいます。
これは本能レベルで桓騎とは相容れぬ存在だと感じたからだと考えられます。

信が感じた強烈な拒絶は予想通りになってしまいます。
桓騎は相手の情報を引き出すために、関係のない村人を次々に襲い、その後、砂鬼一家を使って拷問にかけます。
紀彗は過去離眼城で子供たちを守るために大人たちが虐殺されるという悲劇のトラウマと、その経験から離眼の子供たちを必ず守るという使命を持った男だと見抜きます。

そして即座に作戦を変更して狙いを紀彗に定めます。
桓騎は戦地の村人たちを虐殺し、離眼の民をアーチ状に串刺しにして紀彗に送りつけます。
紀彗は勝利より離眼城を守ることを優先したために勝敗はここで決します。

この策は桓騎の得意とする相手の嫌がることを徹底的にやる手法ですね。

あと砂鬼一家による拷問も強烈です。
六将の任命式の時に、昌文君が桓騎に向かって強く訴えかけた言葉があります。
それは戦争の自由があるからといって、敵国であっても一般人の虐殺や暴虐行為は一切禁じると強く発しています。
しかし桓騎がこの言葉を素直に聞き入れるとは思えません。
桓騎は人の嫌がることを徹底的についてくる武将です。

相手の弱い部分を突くためにも扈輒の情報は必要です。

扈輒の心理を突くために難民と趙兵を拷問して、扈輒の情報を引き出している可能性はありそうです。

他にも、この黒羊戦では飛信隊は慶舎を誘い出すための囮に使われています。
慶舎は桓騎の動きを補足できないために、苛立ち、飛信隊を討つために自分のテリトリーを出てしまいます。
そこをゼノウ一家に狙われ、慶舎は窮地に陥ります。
この時は何とか紀彗の好判断で、慶舎は窮地を脱しますが、今度は逆に信の好判断により、少ない守りを飛信隊に突破され、最後は信に斬られてしまいます。

この飛信隊を囮に使って敵将を誘い出す策が、今回の邯鄲攻略戦でも実行される可能性はありそうです。
つまりは影丘攻めは囮という可能性があるということです。
桓騎は自分自身しか信じてない所があります。
なので勝敗を分けるような一手を他人に委ねるとは考えにくい。
なので飛信隊についても扈輒本陣をおびやかせるまではいかなくても、扈輒が飛信隊を少し意識するぐらいまでいってくれれば良いぐらいに考えているのかもしれません。

なので勝負を決する戦いはまた別の所だと推測します。

ただ今回も黒羊戦と同様に良い意味で信は桓騎の予想を超えてくると推測します。
つまりは飛信隊は影丘を突破してくると予想します。
これには確証があるわけではありませんが、信と桓騎は真逆の存在です。
正攻法の信と、相手を罠に嵌める桓騎。
光と影とも言えそうです。
黒羊の時と同様に、桓騎の想像を超えてきてほしい!
超えてくるでしょう!!
なのでかなり強い願望が入っていますが、飛信隊は影丘を突破してくると推測します。

桓騎の戦勝パータン

桓騎のこれまでの戦いから分析すると、戦勝パータンは大きく分けると3つです。
自身の行方を隠し、時には敵兵に変装して敵に奇襲を仕掛けたり、計略で敵を誘導する、味方を囮に使うになります。

この3つの中から桓騎はどの方法を選ぶのか?
もちろん、これ以外の方法という可能性も十分に考えられます。

桓騎軍VS扈輒軍の戦いでは、桓騎は基本的に摩論からの報告を聞いてるだけです。
なので桓騎がこれから何をして扈輒軍を攻略するのかが、予想しにくいんですよね〜。

ただ今回の戦いの戦場は広域に展開されている所が一つのポイントになってきそうです。
戦場はかなり広く、そのうえ山で仕切られているので、横との連携を取るのが難しくなっています。
これは扈輒が桓騎軍に襲撃されても分からないとも考えられます。
なので桓騎の得意の戦勝パータンが使いやすくなっています。

この戦いは、どこか黒羊戦と似ている所があります。
有利な地を抑えていた慶舎。
圧倒的に有利な兵力差のある扈輒。
どこか似ています。
なので今回も飛信隊は囮で、扈輒を影丘に誘い出すこと、もしくは影丘に意識を向けさせることが目的なのだと思います。
そこを黒羊の時と同様に、ゼノウ一家が強襲するような展開になるのかもしれません。

しかし何となくですが、この戦いはこれまでの桓騎の戦勝パータンではない気がしています。
今回の桓騎の策は読者の予想を超えてくるようなものになると推測します。
これだけ休載が多いのも、この戦いの落とし所を考えているからだと思います。

この戦いの落とし所を考えなければならなくなったのは、この言葉からきているのだと推測します。
「王翦をもってしても考えがハッキリと読み取れぬ男!桓騎!」

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