【キングダム 639話考察】李牧は処刑されてしまうのか?悼襄王の真意!

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【キングダム 639話考察】李牧は処刑されてしまうのか?悼襄王の真意!

鄴防衛戦の決着を待たずに

李牧は悼襄王から呼びだされて

邯鄲からやってきた王印の騎士団に

連行されてしまいます。

連行される原因は

朱海平原での敗退が

悼襄王の感に触ったからです。

木製の手錠をかけられ

まるで罪人扱いですね。

悼襄王は李牧の事が大嫌いです。

じじつ朱海平原の戦いが始まる前に

「鄴を失えば貴様を切り刻む」

しかも李牧だけでなく李牧の事を慕って付いてきている一党もろとも

処刑すると言っていました。

メチャクチャ言うやん!w

と思っていましたが

そもそも、なんで悼襄王は

こんなにも李牧の事が嫌いなんでしょうか?

これほど嫌うのには何か理由がありそうですね。

人を嫌う理由としては

嫉妬、妬み、怨み、生理的に嫌い

などなど考えられますが

あの李牧が位の高い悼襄王に向かって

何か失礼があったとは考えにくいので

1番考えられる可能性としては

嫉妬かなと思います。

李牧は悼襄王に持ってないものを

全て持っているように感じます。

それは人望です。

李牧は趙国三大天にして宰相と言う高い役職にも関わらず

偉ぶらずに誰に対しても優しく

知略もずば抜けて高く

人望もあります。

改めて李牧について考えると

パーフェクトな人間だなと感じさせられます。

そんな誰からも一目置かれる存在の李牧は

皆から慕わられています。

人望がある李牧とは

真逆の存在が悼襄王です。

王と言う絶対的な存在を良い事に

人を平気で罵倒する事は当たり前で

平気で人を傷つけます。

しかもいつも豪遊三昧しています。

極め付けは

たくさんの子供をはべらかせて一緒にお風呂に入るなど

変態なので手がつけれないほど、タチが悪い!w

そんな悼襄王は誰からも嫌われている

嫌われ者です。

なので悼襄王が李牧を嫌う理由は

人望と言う嫉妬からくるものじゃないかと思いました。

朱海平原での敗退が原因で連行された李牧ですが

その後に鄴を失った連絡も邯鄲に届く事を考えると

李牧の立場はますます悪くなりそうです。

合従軍戦の敗北の時は降格させられて

田舎で土木作業を手伝っていましたが

今回はそう言うわけにはいかなさそうです。

なぜなら今回の敗北は

国を揺るがすほどの緊急事態だからです。

この朱海平原の敗北

鄴を失った李牧を悼襄王はどう見るのでしょうか?

宣告通りに李牧を処刑してしまうのでしょうか?

しかし悼襄王はなぜこのタイミング

鄴防衛戦の決着を待たずに

李牧を呼び出したのでしょうか?

今回は李牧を呼び出した悼襄王の真意

について考察していきます。

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王翦のスカウト

李牧が呼び出された罪状は

鄴陥落ではなく朱海平原での敗北が原因です。

と言う事は鄴防衛戦以前の話

朱海平原の戦いでの出来事が原因で

呼び出された可能性があります。

その原因になったのが

この王翦のスカウトなのかもしれません。

朱海平原の戦いの終盤で

王翦は李牧をスカウトしていました。

「私と一緒に来い、李牧。お前が私と組み、力を貸すなら

二人で全く新しい最強の国を作ることができる」と言う王翦。

もちろんこの勧誘に李牧は「拒否」で答えています。

ただここで鍵になってくるのが

多くの趙兵が見ている前で

王翦と二人で会話したと言う事実です。

このやり取りが

悼襄王の耳に入る頃には

戦いの最中にされた王翦と李牧の対話が

回り回って二人は結託している可能性有りと言う感じに

伝わった可能性もあるのかなと思いました。

これを聞いた悼襄王は激怒し

すぐに李牧を呼び出せとなったのかもしれません。

これこそが

王翦がわざわざ戦いの中央に出ていき

李牧をスカウトした真の狙いだったのかもしれないと思うと

王翦の知略の深さは軍師のレベルを越えて

もはや未来が見えている予言者と言えそうです。

李牧の事が大っ嫌いな悼襄王です。

普段から李牧の荒を探しているのでしょう。

こんな些細な出来事でも

事実関係を調べずに李牧を呼び出した可能性は

あるなと思いました。

国の存亡がかかった鄴防衛戦の最中にも関わらず

王印の騎士団を差し向ける辺りからも

それは分かります。

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処刑

やはりこの流れから考えると

処刑は免れないかなと思います。

しかも朱海平原の敗退だけでなく

後に鄴陥落の知らせも届くと考えると

処刑はますます避けれないモノになるでしょう。

悼襄王は

「鄴を失えば貴様を切り刻む」と言っていましたし

あの性格ですから

とても李牧を許す寛容さは持ち合わせてなさそうです。

ただ史実を確認すると

最終的には謀反を疑われて

その時の趙王である幽繆王に

処刑されることになっている李牧ですが

これは後の話です。

悼襄王に処刑されるとは書かれていないので

史実と乖離してしまいますね。

そして鄴を失った趙国ですが

趙国自体が無くなるわけではありません。

鄴を失ったとは言え

ここから国を立て直さなければなりません。

その役目は誰がやるの?

これからの趙国は誰が引っ張っていくの?

と言う事になりますね。

それは李牧しかいてません。

今の趙国を見る限り

李牧を超えるようなキャラはいません。

それは趙国の人たちも同じ認識でしょう。

しかも李牧は原先生の推しキャラです。

李牧については負けるにしても小者にならないように

やられ方を考えるとインタビューで語っていました。

なので李牧がこんな所で死ぬとは考えにくいですね。

趙国は今回の大戦で三大天の龐煖

他にも趙峩龍や尭雲と言った趙国を代表する将軍を

失ってしまいました。

こんな状況で李牧まで失ってしまえば

趙国の立て直しは極めて難しいモノになるのは明白です。

しかし李牧を嫌っている悼襄王ですから

死刑宣告は避けられないでしょう。

それを周りが止めに入るような展開が

待っているのではないかと思います。

なので

ここで何か李牧を救済するようなイベントが起きそうです。

その救済イベントとは?

悼襄王の死

まずコチラの可能性が

考えられるのではないでしょうか?

史実としても悼襄王は

この鄴攻めの年に亡くなっています。

病がちな悼襄王はいつ死んでもおかしくありません。

じじつ今回の鄴攻めの時に

李牧は王都の軍である邯鄲の軍を貸してもらおうと

悼襄王に相談を持ちかけますが

悼襄王はこれを拒否。

この時に悼襄王は

自分は病に犯されていて

寿命が長くない事を語っています。

わざわざ病弱な設定にしたのも

李牧を助けるための伏線の為なのかもしれません。

なので悼襄王の死がきっかけで

李牧の処刑はうやむやになり

もしかしたら降格さえなくなるのかもしれないと

予想します。

なぜなら鄴を失った今、趙国滅亡の危機に

三大天不在では立て直しは極めて難しいからです。

周りが見えない首脳陣ばかりでは無いはずです。

なので趙国の首脳陣が議論し

李牧の降格を止めて

特別処置として三大天のまま据置きにするなんて展開も

あるのかもしれません。

太子嘉の説得

仮に李牧処刑の命令が出されたとしても

周りがこれを止める事になりそうですよね。

そこで登場するのが

李牧が趙国の光と言っていた

太子嘉なのかもしれません。

太子とは次の王になる王子の事です。

なのでこの時点では

太子嘉が次の趙王になる事になっています。

ただ史実を見ると

どういう経緯かは分かりませんが

太子嘉は後に太子の称号を剥奪されています。

この事からもしかしたら

李牧の処刑に対して悼襄王に進言するのが原因で

太子の称号を剥奪されてしまうのかもしれません。

なぜ進言するのかと言うと

趙国の事を思ってと言う事が1番でしょうが

それだけでなく太子嘉は李牧の事が好きなようで

信頼もしているからです。

完全に心酔しています。

李牧の事を頼りにしている様子が

朱海平原の戦いの前に描かれていました。

なので李牧が死刑宣告されれば

それに抗議する為に立ち上がる事が考えられます。

太子嘉の必死の説得によって

太子の称号と引き換えに

李牧は処刑を免れるなんていう展開が

あるのかもしれないと思いました。

何にしても悼襄王のこれまでの言動を考えると

国とか関係なしに

李牧をただただ落とし入れたいのだと思いました。

それは自分に持ってない人望や求心力を

李牧が持っているからです。

なので悼襄王が李牧を呼び出したのは

元を辿れば

李牧に対する嫉妬心からくるものじゃないのかなと

思ってしまいました。

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